コンクリート診断士は、公益社団法人日本コンクリート工学会の認定資格です。

広島県コンクリート診断士会
活動報告 | 広島県コンクリート診断士会
こんにちは Guest さん
広島県コンクリート診断士会
〒730-0053
広島市中区東千田町2-3-26
TEL 082-541-0155
FAX 082-541-0155

アクセスカウンタ
今日344
昨日285
累計556229
(2011/06/16〜)
Googleサイト内検索

活動報告

年度

H30年度

第37回サロン

平成31年2月13日 17:00〜19:00
レックスホール

第2回保有技術および第6回業務体験発表会 参加レポート

平成30年11月16日 10:30〜17:00
(公益社団法人)日本コンクリート工学会 11階会議室 

JCD2018年度第9回定時社員総会(5月28日)報告

日本コンクリート工学会がある東京都千代田区麹町の相互半蔵門ビルで5月28日11:15〜13:30まで理事会、13:50〜14:30総会、および14:40〜17:15討論会が開催された。

第34回サロン

平成30年8月7日 17:00〜19:00
レックスホール

「平和の灯 定期点検報告書」を広島市へ提出

7/9(「平和の灯 定期点検報告書」の広島市への提出
今年6月に実施した平和の灯の定期点検報告書がまとまり、7/9 米倉会長と鈴木副会長が広島市緑化推進部公園整備課を訪問した。
平和の灯は昨年の補修工事で重要な劣化対策は無事完了したことを確認したが、今後も継続管理すべき箇所も残されており、5年置きの定期点検を継続実施してほしい旨報告した。なお、この定期点検報告書は会員専用欄、平和の灯関連に掲示している。

広島市職員向け土木専門研修会に講師を派遣

広島市職員向け土木専門研修会を講師3人を派遣して行った。
この研修会は2015年より毎年行っているもので、今年は新入職員向けに
コンクリートの品質管理をテーマに行い、約20名の出席があった。

中建日報【2020/02/18第2面】

広島県コンクリート診断士会第42回定例会開く

呉鎮守府地下壕の特別講演など

▽診断士会定例会(42回)
 広島県コンクリート診断士会
 第42回定例会開く
 呉鎮守府地下壕の特別講演など

 広島県コンクリート診断士会(十河茂幸会長)の第42回定例会が12日、広島市中区で開かれた。この日は広島工業大学建築デザイン学科で講師を務める光井周平氏が特別講演「旧呉鎮守府地下壕について」を披露したほか、賛助会員のアオイ化学工業とポゾリスソリューションズによる企業紹介などが行われた。
 定例会は、設立時から隔月で定期開催している勉強会。今年初めての開催となったこの日も会員有志ら約30人が知識習得、技能向上のため参加した。
 急用で欠席した十河会長(近未来コンクリート研究会)に代わって挨拶に立った岡田繁之副会長(極東興和)は、「今回で第42回を数える定例会だが、建築分野の講師に来ていただくことは初めてかも。旧呉鎮守府地下壕については4月に見学会の開催も企画しており、奮って参加してほしい」と述べた。
 勉強会は3本立て。まず、特別講演では、本来は木造の建築構造学が専門である光井氏が呉鎮守府防空指揮所及び地下壕の調査に携わるようになったきっかけや、准教授を務めた呉高専時代に学生らとともに実施した調査結果を紹介したほか、分厚いコンクリートに覆われ、広大な空間を有する地下作戦室内部など地下壕のようすなどを写真で解説。
 同会はコンクリートの専門家集団であることから、内部の状況等に関する専門的な知見がほしいとも話し、4月の見学会への積極的な参加を呼びかけた。
 また、賛助会員による企業紹介では、アオイ化学工業の講師が一昨年80周年を迎えた同社の業務内容や土木・補修工事等に活用できる多彩な製品群を紹介。ポゾリスソリューションズは、水と混ぜるだけで使用でき、付着性がよくロスが少ないポリマーセメント系モルタル材「マスターエマコS990」を中心とした同社の製品についてプレゼンテーションした。
 




Copyright(C) 2011 広島県コンクリート診断士会 All rights reserved.