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2013年01月18日 中建日報

定例サロン 本誌座談会をフォロー

2013年01月18日 中建日報
 広島県コンクリート診断土会(米倉亜州夫会長)による第8回目の定例サロンが16日、広島市東区光町の極東興和本社会議室で開かれた。サロンには米倉会長や鈴木智郎副会長ら会員約20人が出席。会の幹部らも参加して開催された座談会『中国地方のコンクリート構造物補修技術の課題と展望』(本紙元旦号掲載)を題材に、内容をわかりやすく解説した。
 定例サロンは一昨年7月の同会設立以来、会員の技術・知識向上や親睦などを目的に隔月で開催されているもので、内容はいわゆる勉強会だが「堅苦しくならないように」(鈴木副会長)との意図で勉強会の名称を避け、若い技術者らも気軽に参加できるようにしている。
 この日のサロンでは、鈴木副会長が司会進行役を担当。「今回は座談会の内容を噛み砕き、わかりやすくフォローすることが目的。また、当会では材料や技術の情報を惜しまず公開する。皆さんがお土産となる知識を持って帰れるよう、ぜひ積極的に発言してほしい」と述べ、座談会の内容をまとめた資料をもとに詳しく解説を行うとともに、豊富な現場経験に基づく経験談や代表的な補修事例などを紹介。
 途中で中国地方整備局道路部の川端誠道路保全企画官も加わる中、各参加者も鈴木氏の求めに応じて意欲的に発言し、技術者の間でもあまり知られていないアラミド繊維の線膨張係数の話題では、参加者が一斉にメモをとる場面もあった。
 また、米合会長はサロンの終盤で持論である「湿潤獲生を十分に行い、空隙の少ないコンクリートを施工すること」の重要性を改めて説くとともに新年らしく業界が目指すべき将来像にも触れ、終了後には懇親・新年会でいっそうの親睦が図られた。




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