コンクリート診断士は、公益社団法人日本コンクリート工学会の認定資格です。

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第40回定例会 開催案内  | 広島県コンクリート診断士会
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開催案内

広島県コンクリート診断士会 第40回定例会

現場見学会

拝啓 広島県コンクリート診断士会会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、第40回定例会として橋梁床版の取替工事見学会を企画しましたのでご案内申し上げます。ご存知のように,ただ今NEXCO各社において劣化した橋梁床版の取替え工事が盛んに行なわれております。この度,元請業者様のご好意により中国自動車道「烏帽子第二橋床版取替工事」を見学する機会を得ることができました。
 ついては,下記の要領で見学会を行いますので奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。なお、見学会は現場スペースが狭隘なため2日に分けて行い見学者も人数制限をさせていただくことになりますので予めご了承下さい。
敬具

CPDプログラムです 4単位
 


1.日  時:2019年9月26日(木)・27日(金)13:00〜17:00
2.場  所:広島市安佐北区安佐町飯室1403番地
       中国自動車道 烏帽子第二橋 (地図参照)
3.募集人数:20名(10名×2日) 先着順
4.行  程:(雨天決行)
 13:00     集合(広島駅新幹線口バス駐車場)
 13:00〜13:45 移動(広島駅新幹線口〜現場 マイクロバス使用 車中にて工事内容の説明)
 13:45〜14:15 現場説明(現場事務所会議室)
 14:15〜15:45 現場見学
 15:45〜16:15 質疑応答(現場事務所会議室)
 16:15〜17:00 移動(現場事務所〜広島駅新幹線口 車中にて床版劣化に関する講習会)
  17:00     解散
  ※参加者には改めて詳細なスケジュールをお知らせします。
  ※ヘルメット,安全靴,安全チョッキをご用意下さい。安全帯は不要です。
4.参加費:無料
5.申込み方法:
  広島県コンクリート事務局宛に氏名、所属および参加希望日をメールでお知らせ下さい。
  e-mail:info@h-cd.jp
6.申込み期限:9月10日(火)
以上

開催報告

岡田副会長

計画通り実施し無事終了しました。
両日共に好天に恵まれほぼ行程どおりに進行しました。参加者の
方々はいずれも興味津々で活発なご質問をいただき、好評でした。
2日目(27日)には中建日報の取材も受け、当方で撮影した
写真も提供しました。写真の抜粋を添付しますので参考にして
ください。なお、撮影した全写真は事務局へ送ります。
以上、取り急ぎご報告申し上げます。

2019/10/02中建日報

コンクリ診断士会が現場見学会

広島県コンクリート診断士会 広島道の床版取替工事を見学

コンクリ診断士会が現場見学会
広島県コンクリート診断士会 
広島道の床版取替工事を見学
  
 広島県コンクリート診断士会(十河茂幸会長)は26日と27日、「広島自動車道(特定更新等)烏帽子第1橋(下り線)他1橋床版取替工事」の現場で会員を対象とした現場見学会を開いた。隔月開催し、第40回に達した定例会の一環。会員23人が参加し、PC床版への取替工事などを間近で見学した。
 西日本高速道路では、高速道路の老朽化を受けて本体構造物の大規模更新・修繕事業に着手。特に橋梁では、凍結防止剤等によって劣化したRC床版をより耐久性の高いPC床版へ取替えることなどを主な整備メニューとし、2015年からの15年間で約1・8兆円(橋梁床版のみ、東・中・西日本高速道路の合計)を投じる計画を発表していいる。
 現場見学の対象となった工事の内容は、広島自動車道の広島北JCT〜広島北IC間で烏帽子第1橋(3径間連続非合成鈑桁×2、橋長246・2m)と烏帽子第2橋(3径間連続非合成鈑桁、橋長112m)の既設床版を撤去し、PC床版を架設。さらに防水工、舗装工、落橋防止装置の設置、支承の取替えなどを実施するというもの。
 施工を担当する極東興和は、第1橋の工事を8月中旬までに完了させ、現在は第2橋の床版取替え工事に着手しており、進捗率は約72%。2020年4月8日の完成に向けて鋭意工事が進められている。請負額は17億2800万円(税込)。
 見学会では、同会の岡田繁之副会長(極東興和)と寄井治現場代理人からNEXCO西日本管内の更新事業の現状や今回の工事概要、注意事項などについての説明を行ったのち、現場に移動。
 老朽化し、ひび割れや鉄筋露出などが見られる既設床版をダイヤモンドカッターで切断し、クレーンで1枚ずつ吊上げながらPC床版に取替える作業を間近で見学し、作業手順や既設床版の状況などについて細かく質問を投げかけた。
 見学会に参加した米倉亜州夫氏特別顧問(米倉社会インフラ技術研究所)は、「われわれ技術者でもPC床版への取替工事を目の前で見られる機会はめったにない。私も勉強になったし、会員の皆様にとっても良い勉強になったのでは」と話していた。




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